教科書の副読本シリーズにイイサジー!?【猫舌堂の食堂から〜第71号〜】

教科書の副読本シリーズにイイサジー!?【猫舌堂の食堂から〜第71号〜】

2026 ⁄ 06 ⁄ 26

    




其の一 「第11回日本がんサポーティブケア学会学術集会」にて、E-Poster 発表いたしました

2026年5月16日(土)・17日(日)、富山県で開催された「第11回日本がんサポーティブケア学会学術集会」。

▼ 学会についてはこちら
「第11回日本がんサポーティブケア学会学術集会」HP

昨年、和歌山で開催された「第10回日本がんサポーティブケア学会学術集会」に続き、今回も、E-Poster セッションにて発表させていただきました。

 


今回の演題テーマは、
「思い出の味がもたらす心のケアの可能性ー食の記憶が語る「つながり」と「生きてきた証」ー」

猫舌堂の活動を通して実施し続けてきたアンケート調査「思い出の味をおしえてください」に届いた「声」をもとに、「食の記憶」と「心のケア」の関係について考察した内容を発表いたしました。

シンプルな問いにも関わらず食べることが社会とのつながりに関係していることが伺え、「声」を届けることの大切さを改めて感じ、私たちにできることを続けていきたいと感じております。

 


 

 

其の二 教科書の副読本シリーズにイイサジーが掲載されます

 

教科書の副読本となる書籍で、学校図書館や公共図書館に置かれることの多いシリーズ『身の回りのユニバーサルデザイン「みんなにやさしい食べもの・キッチン用品」』(2026年6月発行・理論社)にて、猫舌堂のイイサジーカトラリーをご紹介いただいています!

 

 

小5国語「みんなが使いやすいデザイン」に対応。身近な「食」をテーマとした本巻では、牛乳パックなどのパッケージの工夫、やわらかい食パンなど食べもの自体の工夫、食べやすいスプーンや使いやすい包丁など道具の工夫が紹介されています。


猫舌堂のイイサジーカトラリーの紹介ページでは、「どんな声をもとに開発したか」といった背景や「使いやすくするために工夫した点」を、猫舌堂 柴田の想いと共にお伝えしています。


子どもたちにとっても身近なテーマである「食」を通して、「経験したからこそ気づけた視点」が、だれにとっても使いやすい・使いたくなる商品(イイサジーカトラリー)につながっていることを知り、考えてもらうきっかけになれば幸いです。
お近くの学校図書館や公共図書館に行かれた際は、是非ともチェックしてみてくださいね!

 

其の三 こども難病生活情報サイト「いんくるーしぶ」でご紹介いただきました

 

小児難病患者とそのご家族の生活がより豊かになることを目的とした生活情報サイト「いんくるーしぶ」(ノーベルファーマ株式会社さま運営)の「みんなのQ&A」にて、猫舌堂のイイサジーカトラリーをご紹介いただきました。

今回の記事では、病気の治療などにより口が開けづらくなった方に向けて、無理なく口に入れられるように、薄くて平たく、小さめに設計されたスプーンとして、「iisazy spoon & fork set 揃-soroi-」をご紹介いただいています。

必要とされる方に、イイサジーカトラリーを知っていただくきっかけとなれば幸いです。

【掲載記事はこちら】
「みんなのQ&A」: https://inclusive.nobelpharma.jp/qa/2448/

 


 

 

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